Vol.4 渋谷・目黒・広尾・代官山エリア
Chicoさん![]()
毎週末3000人のパリっ子たちが殺到するジェラート屋の唯一の海外店舗がここ「デリッツエフォリエ 渋谷パルコ ゼロゲート店」。迷いに迷ってフレーバーをセレクトし、こんなジェラートと交換してきました!
シチリア生まれ、パリ育ちのジェラートカフェ
ジェラート発祥の地、シチリアのジェラート職人の家に生まれ、2007年度には国際ジェラートマイスター賞に輝いた、ヨーロッパNo.1ジェラートアーティスト、Rinoさんのショップ。パリに3店舗展開する「デリッツエフォリエ」は、毎週末3000人のパリっ子たちが殺到するとか。その唯一の海外店舗がここなんです。

厳選素材本来のとびきりピュアな味を
クリーム系ジェラートのミルクは清里や長野、那須高原の広大な牧場で放牧された牛の、ノンホモ・低温殺菌乳を使用。牛乳本来の栄養と風味をジェラートに生かします。
また、フルーツは完熟のものを使い、時期によって入手できないものは、純度100%のピューレを使うので、限りなくフレッシュな味わいに!
香料や着色料に頼らず、素材そのもののとびきりピュアな味や色を楽しめるよう、シチリアに古くから伝わる製法で厳選素材本来の魅力を引き出します。 たとえば、ナッツなどはペーストにする段階で、炒ったり寝かしたり丁寧に手間ヒマをかけているんだとか。そうしてできるジェラートは最高のものだけを出したいから、その日の分はその日にしか作らず、72時間以上たったものは出さないと、鮮度も徹底しています。

迷いに迷ってフレーバーをセレクト ・・・このジェラートと交換しました!
ショーケースには、パリ本店のレシピに基づくオリジナルフレーバー50種の中から、常時、約30種もの色とりどりのジェラートが並び、目移り必至!20分以上迷ったお客さんもいるそうですが、わかります、その気持ち。
厳密な温度管理とRinoさん直伝の技術でできる、うねりが独特な芸術的ディスプレイもテンションあげてくれます。
迷いに迷って、レギュラーサイズのモエンヌカップ(通常550円、プロンテ産最高級ピスタチオが入ると+250円)で盛りあわせられる3種のフレーバーをセレクト。
合計800円でしたが、ポイコポイント500ポイントを使ったので、300円でGETできました!

シルクの舌触りと、素材そのもの以上の濃厚テイスト
ナッツの女王、シチリア・プロンテ産最高級ピスタチオだけを使った贅沢な看板ジェラート、「プロンテ産最高級ピスタチオ」と、ミルクベースにココナッツをブレンドしてチョコレートをトッピングした「ココバウンティ」、イチゴのジェラート「フラゴラ」の3種盛りをいただきました。
シルクのようにキメ細やかでふんわりした口当たりと、どこまでも滑らかな舌ざわりはもはや衝撃!味わいは濃厚なのに後味さっぱりで、いくらでもいけそうです。
期待のピスタチオは、リッチな風味とこうばしさが鼻を抜ける、ここにしかない味わいだし、ココバウンティはココナッツのまろやかさとチョコのビターさが絶妙だし、フラゴラは甘酸っぱくフルーティで、本物のイチゴ以上に濃密なイチゴの味わいがあふれるよう。
まさにデリッツエフォリエ(=ばかみたいにおいしい)!

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「バーチョ」×「マンゴー」×「ペーラ」(モエンヌカップ550円)
イタリアで”キスの味”といわれる「バーチョ」は、ヘーゼルナッツとイタリアのビターチョコを合わせた、イタリアらしいコンビネーション。まったりした甘さの中にこうばしさとキレをひそませたテイストは、キスの味・・・・・・かも?
完熟マンゴーをそのままジェラートにした「マンゴー」は、フレッシュで濃厚な味わいも、とろりとした口あたりもどっぷりマンゴー。
「ペーラ」は、洋梨の上品な香りとなめらかな舌ざわりを堪能できます。 -

「キウイ」、「カーキ」、「フィーコ」(モエンヌカップ550円)
フルーツ系だけで盛ってみました。さっぱりしてるけど、シャーベットとは違う、コクやまろやかさがあるのがコチラ流。
完熟柿をそのままをジェラートにしたのが「カーキ」(イタリア語でもかきはカーキなんです)。柿の繊細な風味までそのままです。
「キウイ」は、目が覚めるようなキュンとした甘酸っぱさがたまりません。
「フィーコ」はイチジクのジェラート。ほのかな苦味が新鮮な印象。 -

「テンタッツィオーネ」、「フルッティロッシ」「マロングラッセ」(モエンヌカップ550円)
「テンタッツィオーネ」は、生姜と赤唐辛子を隠し味にした生チョコのような濃厚ジェラート。スパイシーさは後味にほんのり。意外とクセがないどころか、濃厚なチョコをすっきり楽しめる仕立てです。
「フルッティロッシ」は、木イチゴ、カシス、イチゴの3種のベリーのコンポーネント。フルーティさと酸味に病みつきになりそう!
ミルクベースに砕いたマロングラッセのつぶつぶがアクセントになった「マロングラッセ」は、くせのないやさしい味わいです。
オープンから1年ほどたち、リピーターも急増中のこちら、ファンの熱い声を受け、近々2号店も出店予定だとか。詳細は未定ですが、今後の動きも要チェックです。








