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スイーツ写真を上手に撮ろう!特集

おいしいスイーツを写真に残したい!けれど、なかなかおいしいそうには撮れない…そんな悩みを持つスイーツ部員も多いのでは? そんな中、料理写真家のプロに撮影テクニックが習えるとの情報をキャッチ!さっそくそのレッスンに体験潜入してきました!

コンパクトカメラでもちょっとしたコツと撮り方次第で、プロ顔負けに!?
コンパクトカメラでもちょっとしたコツと撮り方次第で、プロ顔負けに!?
  日曜日の午後、デジカメ教室には、スイーツ部から参加した3名を含めて10人が集合。 みな愛用のコンパクトデジタルカメラを持参しての参加です。今回、写真を教えてくださるのは、数々の有名グルメサイトでも活躍しているという プロカメラマンの柏村竜太郎さん。

料理写真のプロである柏村さんに、まずは軽く『料理写真の心得』をレクチャーしていただきました。

●雰囲気が損なわれるので、カメラ内蔵のフッシュは絶対に使わない
●手ぶれ防止に必ず三脚を使う
●構図が崩れるので料理にカメラを近づけて撮らない
実践!ポイントとコツを掴めば、私にもこんなにおいしそうな写真が撮れた!!
まずは、道具の使い方と説明から。
「三脚」「ライト」「ディフューザー」「レフ版」。
「スイーツを撮影するときは、たいてい室内ですよね。暗い室内で、撮影をすると手ぶれしてきれいに撮れません。」確かにピントもなかなか合わないし、手ぶれし て汚い写真になりがち。

「そこで、クリップタイプのライトと、光をやさしくするためのディフューザー、三脚を使います」

柏村さん秘伝のディフューザーは100均のファイルを開いたもの。

「これで十分柔らかい光になりますよ。それとライトを当てる時には斜め後ろ、もしくは、横から光を当てるようにすると立体感が出てシズル感のある写真が撮れます」

光の加減で全然違って見えるなんて驚きです。
「また、窓際で、自然の光で撮ると、ロハスっぽい写真が撮れます。
ただ、気をつけて欲しいのは、太陽の光を使って撮るときに、部屋の蛍光灯がついていたり、蛍光灯の光と電球の明りの混ざった『ミックス光』で撮ると写真が汚くなるので注意してください。光源は必ず、ひとつに絞ってください」とのこと。
さっそく、三脚、ライトを使って、パチリ。おいしそうに撮れました!
このような機材が用意できないお店では「ヒジをきちんとテーブルに着けて、脇を締めてできるだけ固定して」とのこと。
 
実践!ポイントとコツを掴めば、私にもこんなにおいしそうな写真が撮れた!!
実践!ポイントとコツを掴めば、私にもこんなにおいしそうな写真が撮れた!!
  さらに、素人の私たちには難しい、感度やホワイトバランスのお話も教えていただきました。

「基本、撮影モードもそうですが、標準かオートに設定すれば、失敗しないです」

これなら、間違えないでできそう!
「ちなみにマニュアルで合わせるのなら、ホワイトバランスはいろいろいじって、一番おいしそうに見える色に合わせればOK。感度は400が基本なのでその数値に設定すればいいですよ」とのことです。
デジカメ教室に参加したスイーツ部員3人の感想
今回デジカメ教室参加者募集に応募してくださった当選者3名の感想はいかに?
スダカエさん

■スダカエさん

普段コンパクトカメラの使い方がぜんぜんわからなかったが、この教室に参加して案外簡単に撮れることがわかってびっくりしました!光のあてかたがポイントですね。

なおたろうさん

■なおたろうさん

説明書を読んだことがなかったのでカメラの使い方を教室で実際に勉強できてよかったです。ケーキの食べ歩きが好きなので今後は上手に撮れそうな気がします!

まきさん

■まきさん

普段オートモードしか使ったことがなかったですごく勉強になりました。今まで今日習ったダメな取り方をしていたような気がします。光の加減と設定でこんなに写真に違いがでると思いませんでした!

今回ご協力いただいたデジカメ教室のご案内
スイーツ写真
  今回の取材にご協力いただいたデータモーションさんからプレゼントが!!!
今ならデジカメ教室にお申込された方に『ミニレフ版』をプレゼント!(対象:2009年7月、8月お申込みの毎月先着10名様)

お申込みの際、“ニフティ スイーツ部の特集記事を見て”と必ずご記入ください。

【データモーション】デジカメ教室詳細&申し込みはこちら



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